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2007年06月23日

ステロイドに関する考え方

副作用ばかり心配するのは間違いで、皮膚炎が悪化しないように有効な塗り薬で皮膚の状態を早めによくすることが治癒への近道です。まずは塗り薬の「効用」を信頼しましょう。そして、できるだけよりよい状態に皮膚炎をコントロールすることを心がけてください。副作用については、医師に確認しながら治療を続けていけばなんら心配する必要はありません。副作用の知識をもつことは必要ですが、過剰な心配をせずに医師とよく相談して塗り薬を有効に利用することが大切です。一方で十分にステロイド外用治療を行なっても、あまり効果のない方もいます。我々の調査では乳児期で7%、幼小児期で10%、思春期・成人期で19%に認められました。やはり生活指導や精神的なカウンセリング、その他の治療法も重要です。

>>赤ちゃん アトピー対策の情報サイトはこちら

・女 転職
posted by アトピーちゃん at 18:27| Comment(1) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

医療機関で一般的に行われている治療

アレルゲンの除去
「ダニ」・「ハウスダスト」がアレルゲンとなっている場合が多く、実際に他の疾患の治療でホコリのない無菌室に入った際に劇的に改善することは良く知られている。部屋のホコリ掃除や換気をこまめに行い、寝具を日光に干す頻度を増やす。多くの患者では多種類のアレルゲンが関与し、また完全にダニなどを除去することも難しいため必ずしも効果があるとは限らないが、著効例も報告されている[16]。


愛玩動物の皮屑も主要なアレルゲンの一つであり、さらに飼育管理によってはダニの原因にもなっているため、基本的には飼わないのが無難である。ただし心情的に動物を手放すのが難しい場合もあり、患者の家族環境の問題でもあるため、慎重な態度をとる医師も多い。段階的に、まず医療機関でRAST法などの血液検査を行い、患者の症状の原因となっているかを調べ、また実際に飼育している動物との接触で症状が悪化するかを調べ、原因であることを確定してはじめて除去を行うという指導もある。



食事制限
アトピー性皮膚炎の原因が、明らかに食物アレルギーが原因または悪化要因となっている場合には、食事制限が必要となる。一時期には厳密な食事制限が実施されたが、成長に伴い食物の影響は低くなるケースが多いことと、厳格な食事制限の結果子供の一部に成長障害が起きることが多々みられるようになったという理由で、以前よりは比較的穏やかな方法がとられるようになった。そのため管理栄養士などともよく相談して慎重に行う必要がある。
アトピーの治療というより食物アレルギーの治療である。食事制限により、皮膚の炎症を直接、抑えるものではないので注意が必要である。



血液中のIgE抗体が、どのアレルゲンに反応するかを調べるRAST法では、総IgEが高い場合、多数種の抗原に対して陽性となる傾向があるが、それは実際の症状と相関しない場合があることがわかっている。食事制限の方針を決める際には、パッチテスト、少量を試験的に摂取するなどの実際のアレルギー反応を見る方法で判断したほうがよい。
また乳児に対しては、時期尚早な離乳食への移行や、同一の食品を連続して摂取させるなどの、食物アレルギーを誘発する行為は避けるべきである。


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2007年06月10日

アトピーと食物

3.食物アレルギーとアトピー


■赤ちゃんの腸は未熟 成長とともに耐性がつきます

私たちが口にした食物は、胃や腸で消化されてから体内に吸収されます。タンパク質はアミノ酸レベルにまで分解され、腸管から吸収されます。発育途上の乳幼児はこうした消化吸収能力が未熟であり、免疫の機能も未発達。そのため早い時期から異種タンパク質を与えすぎると、体が処理しきれずにアレルギー反応を起こしてしまうのです。

現在、保健所健診では生後5カ月、体重7kgほどを目安に離乳食が指導されていますが、食物アレルギーが心配なケースでは果汁よりも野菜スープを優先させ、離乳開始も6カ月を過ぎてからと指導しています。離乳食は少量から始め、同じものを続けて大量に与えないことが肝要です。体の機能が十分に整っていない乳幼児は、少しの刺激でも過敏症状が出やすいのです。しかし成長とともに消化能力や免疫機能が高まってきますので、あまり神経質になりすぎず、子供が「自ら治るのを邪魔しない」姿勢も大事です。

■小さいほど治りやすいので早期発見と早期治療が大切

食物アレルギーを起こしやすい食べ物は年齢によっても異なり、乳幼児期は卵や牛乳が多いのですが・・・続きを読む
posted by アトピーちゃん at 14:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アトピー対策

■家の中はこまめに掃除を 刺激の少ない衣類で快適に

ダニやハウスダスト、カビなどを寄せつけないために、こまめに掃除を。エアコンのフィルターの掃除も忘れずに行ない、できれば床はダニがつきやすいカーペットやタタミよりもフローリングにするといいでしょう。
衣類が肌を刺激してかゆくなることもあるので、肌着は通気性がよく、吸湿性があって汗を吸いやすい木綿素材を。袖口や衿のフリル、ゴムで絞った服などは肌へ刺激を与えることもあるので、なるべく避けましょう。洗剤も安心な成分でできた刺激の少ないものにし、すすぎはしっかりと。肌を刺激する漂白剤や柔軟剤は使わない方が無難です。

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posted by アトピーちゃん at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アトピー対策

■家の中はこまめに掃除を 刺激の少ない衣類で快適に

ダニやハウスダスト、カビなどを寄せつけないために、こまめに掃除を。エアコンのフィルターの掃除も忘れずに行ない、できれば床はダニがつきやすいカーペットやタタミよりもフローリングにするといいでしょう。
衣類が肌を刺激してかゆくなることもあるので、肌着は通気性がよく、吸湿性があって汗を吸いやすい木綿素材を。袖口や衿のフリル、ゴムで絞った服などは肌へ刺激を与えることもあるので、なるべく避けましょう。洗剤も安心な成分でできた刺激の少ないものにし、すすぎはしっかりと。肌を刺激する漂白剤や柔軟剤は使わない方が無難です。

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アトピーと食物

3.食物アレルギーとアトピー


■赤ちゃんの腸は未熟 成長とともに耐性がつきます

私たちが口にした食物は、胃や腸で消化されてから体内に吸収されます。タンパク質はアミノ酸レベルにまで分解され、腸管から吸収されます。発育途上の乳幼児はこうした消化吸収能力が未熟であり、免疫の機能も未発達。そのため早い時期から異種タンパク質を与えすぎると、体が処理しきれずにアレルギー反応を起こしてしまうのです。

現在、保健所健診では生後5カ月、体重7kgほどを目安に離乳食が指導されていますが、食物アレルギーが心配なケースでは果汁よりも野菜スープを優先させ、離乳開始も6カ月を過ぎてからと指導しています。離乳食は少量から始め、同じものを続けて大量に与えないことが肝要です。体の機能が十分に整っていない乳幼児は、少しの刺激でも過敏症状が出やすいのです。しかし成長とともに消化能力や免疫機能が高まってきますので、あまり神経質になりすぎず、子供が「自ら治るのを邪魔しない」姿勢も大事です。

■小さいほど治りやすいので早期発見と早期治療が大切

食物アレルギーを起こしやすい食べ物は年齢によっても異なり、乳幼児期は卵や牛乳が多いのですが・・・続きを読む
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アトピー診断の要素

■「皮膚症状」「かゆみ」「慢性」がアトピー診断の3要素

アトピー性皮膚炎の診断では「特徴的な皮疹」「強いかゆみ」「症状が反復して、慢性に経過する」の3つを満たすことが基本的な条件といえます。これに血液検査、皮膚テストの結果や家族内のアレルギー性疾患の有無などを参考にして診断されます。

アトピー性皮膚炎は「慢性」の湿疹のため、以前は1歳になる前に診断を下すことには慎重でしたが、現在では3カ月以上その特徴的な皮疹が反復・持続するなら、アトピー性皮膚炎と診断されています。乳児期の湿疹の多くは生後4〜5カ月頃までに軽減するため、離乳食開始後も皮疹が続く場合、新たに出現する場合はアトピー性皮膚炎が疑われます。



■衣食住の生活全般にわたって悪化の原因を探します

乳幼児のアレルギー症状は、はじめ皮膚症状(湿疹、蕁麻疹など)や消化器症状(嘔吐、下痢など)として現れることが多いのですが、1歳前後から呼吸器(咳、喘鳴など)、さらに眼・鼻と症状の出やすい臓器が変わることがあり、これを「アレルギーマーチ(行進)」と呼んでいます。多くは成長とともに改善(自然治癒)してゆくのですが、アレルギー体質が強い場合は原因を除くとともに、症状が進行しないように早めに対応することが大切です。

アトピー性皮膚炎の場合、衣類の素材、石鹸・洗剤、食物、ダニ、ハウスダスト、心身ストレス、汗、紫外線など、原因や悪化の要因はさまざま。生活環境の見直しで症状が改善することも多いので、主治医の指示のもと適切なケアを心がけましょう。


大人の悩みワキガ。暑い夏を前にワキガが気になる方はここでワキガに関する基礎知識を学ぼう
>>ワキガ治療
posted by アトピーちゃん at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乳幼児のアトピー

1.乳幼児に多い皮膚トラブルとアトピー


アレルギーやアトピー性皮膚炎についての捉え方と、乳幼児に起こりやすい皮膚トラブルの特徴を知りましょう。

■アトピーは皮膚に症状が出やすい体質

アトピー性皮膚炎の人には「アトピー皮膚」と呼ばれる保水力が乏しくて乾燥しやすい皮膚、外部からの刺激に弱い皮膚が存在しており、この皮膚の「バリア障害」が病態を作っています。アトピー性皮膚炎というとすぐに「アレルギー疾患」と思いがちですが、アトピー性皮膚炎はその特徴的な皮疹の形からつけた病名であり、アレルギー性鼻炎・結膜炎のように原因から名づけられた病名ではありません。ですからアレルギー以外の要因も数多く関与しています。同じように見える皮膚炎でもその原因および悪化要因はさまざまであり、このために難治なのです。

■皮膚のトラブルの多くはスキンケアで改善

赤ちゃんの皮膚トラブルとして多い「脂漏性湿疹」は、頭やまゆ毛などに、やや黄色い湿疹が少し盛り上がってできるもの。皮膚の表面で脂分や汗が固まってしまうのが原因で、せっけんを用いてマメにスキンケアを行い、必要に応じて軟膏を併用すれば、じきに治ります。

また「おむつかぶれ」は、おむつを当てる部分だけに起こるもの。おむつ交換をまめにし、お尻をきれいに洗って乾燥させてからおむつを当てましょう。難治な時はカンジダ皮膚炎なども念頭に置きますが、紙おむつ使用のときは、メーカーを変えると治まる場合もあります。

慢性湿疹であるアトピー性皮膚炎の診断は、早くても4カ月を過ぎてからであり、それまでの皮膚のトラブルは「乳児湿疹」と称され、多くは適切なスキンケアで軽快します。通常のスキンケアで改善せず、家族内にアレルギー素因が強い時は、主治医に相談してみましょう。

■アレルギー反応の原因となる主なアレルゲン(抗原物質)

体内に異物(抗原)が侵入すると、体内で産生された抗体がこの異物をすみやかに排除しようと働きます。この生体の防御反応を「抗原抗体反応」と呼んでいますが、過剰に働くと蕁麻疹や呼吸困難などの過敏反応を引き起こします。

見つけましたアトピー専門サイト
>>赤ちゃん アトピー
posted by アトピーちゃん at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アトピーで使用する健康食品に注意!

*アトピーっ子を持つ母親は、子供のアトピー回復の為には何でもしてあげたいと思いますね。でも口に入れる食品ですから、本当にいいものを選びたいものです。上海から個人輸入した健康食品が原因で被害あった事例が載ってましたのでご紹介します。


yahooニュースより引用
厚生労働省と茨城県は31日、アトピー性皮膚炎の治療のため中国上海市の業者から個人輸入した健康食品「適応源」を服用した男児が、顔が丸みを帯びるなどの健康被害にあったと発表した。県衛生研究所の分析では、錠剤は2種類あり、うち緑色の方から医薬品成分でステロイド剤の「ベタメタゾン」を検出した。
posted by アトピーちゃん at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

背中のにきび

背中にきび は、背中に、大人にきびアダルトにきび が出来た状態です。

背中にきび は、背中の中心線に出来やすいと言われています。

それは、背中の中心部分に皮脂腺が集中している事、そして、手の届きにくい場所であることがあげられるでしょう。

背中にきび を予防するためには、背中を清潔にする事が大切です。

皮脂腺が多く存在するため、汗をかきやすいと言われている背中。

特に女性の場合、外出中に背中の汗を拭くというのは非常に難しい行為です。

だからといって、そのまま放置しておいては、雑菌が繁殖しやすい環境を作り、背中にきび となってしまいます。

汗を吸収してくれる綿などの素材を着るなど、背中にきび 対策をしてください。

また、帰宅後は入浴等で背中を清潔にする事も大切です。

なかなか届かない背中ですが、背中を洗うグッズなどを利用して、綺麗に洗ってあげましょう。

シャンプーなどが背中に残る事で、にきび となるケースもあるようです。

髪の毛を洗ってから身体を洗うようにするだけでも、背中にきび 予防となるようです。

体の柔らかい方は、背中を優しく丁寧に洗ってあげましょう。
一緒に入浴する方がいる場合は、他の方に背中を洗ってもらうのも良いですね。

>>背中にきび
posted by アトピーちゃん at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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